日本史人生シミュレーター

柳生宗矩

剣術家・将軍の剣術指南
時代:江戸時代 / 1571年〜1646年(75歳ほど)
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歩んだ道

1571年

誕生

大和の柳生(奈良市)で、剣の達人・柳生石舟斎(宗厳)の子として生まれた。

1594年

家康に仕える

父が徳川家康の前で、刀を持たずに相手を制する「無刀取り」を見せたことがきっかけで、家康に仕えた。

1600年

関ヶ原の戦い

関ヶ原の戦いで家康の東軍に加わり、その功績で失っていた柳生の領地を取りもどした。

1601年

秀忠の剣術指南

徳川秀忠の剣術の先生となった。

1615年

大坂夏の陣

大坂夏の陣で秀忠のそばを守り、おそってきた敵を斬ったと伝わる。

1621年

家光の指南役

のちの三代将軍・徳川家光の剣術の先生となり、深い信頼を得た。

1632年

大目付と兵法家伝書

大名を見張る大目付となった。剣の心得を説いた『兵法家伝書』も書き、剣は人を生かすためのものと説いた。

1636年

大名となる

領地が1万石をこえ、大名となった。

1646年

最期

江戸で亡くなった。柳生新陰流は将軍家の剣術として受けつがれた。

この時代に起きたこと

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