日本史人生シミュレーター

ルイス・フロイス

宣教師(ポルトガル)
時代:戦国時代 / 1532年〜1597年(65歳ほど)
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歩んだ道

1532年

誕生

ポルトガルのリスボンに生まれた。若いころ国王の役所で働いていたといわれる。

1548年

イエズス会に入る

イエズス会に入り、インドのゴアへ渡った。ゴアで、日本へ向かう前のフランシスコ・ザビエルや日本人のヤジロウに出会ったといわれる。

1563年

日本に着く

司祭となり、肥前(長崎県)の横瀬浦に着いた。日本語を学び、九州で布教を始めた。

1565年

京都へ

京都に入って布教したが、戦乱のため一時京都を追われた。

1569年

信長と会う

二条城を建てている現場で織田信長と会い、京都での布教を許された。こののちも信長と何度も会い、その人柄や様子をくわしく書き残した。

1583年

『日本史』を書く

イエズス会の命令で、日本での布教の歴史を記録する『日本史』を書き始めた。戦国時代の日本のようすを知る大切な資料となっている。

1585年

日欧の文化くらべ

日本とヨーロッパの習慣のちがいをくらべた本(『日欧文化比較』)をまとめた。食事や服装など、身近な暮らしのちがいが書かれている。

1587年

バテレン追放令

豊臣秀吉がバテレン追放令を出し、宣教師は九州などでひそかに活動を続けた。フロイスはそのようすも記録した。

1592年

マカオへ

天正遣欧使節の帰国に同行した使節に付き添ったあと、マカオに渡った。

1597年

最期

長崎にもどり、二十六人のキリシタンが処刑された事件(二十六聖人の殉教)を記録した。その後まもなく長崎で亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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