日本史人生シミュレーター

本多忠勝

徳川家康の家臣
時代:戦国〜江戸時代 / 1548年〜1610年(62歳ほど)
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歩んだ道

1548年

誕生

三河(愛知県)で、松平家(のちの徳川家)の家臣・本多忠高の子として生まれた。父は忠勝が幼いころに戦で亡くなった。

1560年

初陣

桶狭間の戦いの前、松平元康(徳川家康)が大高城に兵糧を運び入れた戦いで、初めて戦に出た。

1570年

姉川の戦い

姉川の戦いで、朝倉軍の大軍に向かって勇ましく突き進んだと伝わる。名槍「蜻蛉切」を手に戦った。

1572年

一言坂の戦い

武田信玄の軍に追われた家康軍のしんがりをつとめ、見事に退却させた。敵からも「家康にすぎたるものが二つある。唐の頭に本多平八」とたたえられたと伝わる。

1575年

長篠の戦い

長篠の戦いで、織田・徳川の連合軍の一員として武田軍と戦った。

1582年

伊賀越え

本能寺の変のとき堺にいた家康を守り、伊賀の山道をこえて三河へ無事に帰らせた。

1584年

小牧・長久手の戦い

わずかな兵で豊臣秀吉の大軍の前に立ちはだかり、秀吉をおどろかせたと伝わる。

1590年

大多喜の大名

家康が関東に移ると、上総(千葉県)の大多喜に10万石をあたえられた。徳川四天王の一人に数えられる。

1600年

関ヶ原の戦い

関ヶ原の戦いで活躍し、翌年には伊勢の桑名に移されて、城下町の整備を進めた。

1610年

最期

桑名で亡くなった。生涯に数多くの戦に出ながら、一度も傷を負わなかったと伝わる。

この時代に起きたこと

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